初心者のボール選びで私がまず重視したいのは、なくしても負担になりにくい価格です。私なら、ホンマ D1かツアーステージ エクストラディスタンスの新品を候補にします。使った感覚では両者に大きな差はなく、そのときのセールや見た目の好みで選んでよいと思います。
柔らかい打感やデザインも楽しみたいなら、現在も使っているSPEEDSOFT INKも候補です。さらに、まだ使っていませんが、個人的に試したいEXTRA SOFTも紹介します。
この記事は、使用経験のある3商品と、公式情報で気になっている1商品を分けた比較です。全商品を同じ条件で計測した性能ランキングではありません。
※記事内にはアフィリエイトリンクを含みます。価格・在庫・年式・入数は購入先で確認してください。
使った3商品と、気になる1商品を比較
| 商品 | 使用経験 | 打感・使用感 | 私ならこんなときに選ぶ |
|---|---|---|---|
| ホンマ D1 | あり。2024年モデルとその前のモデル | 私には硬め。エクストラディスタンスとの違いは小さく感じる | 新品を手ごろな価格でそろえたい |
| ツアーステージ エクストラディスタンス | あり。年式は未確認 | 私には硬め。飛距離を出しやすい一方、グリーンでは止まりにくく感じる | D1と価格や見た目を比べて選びたい |
| テーラーメイド SPEEDSOFT INK | あり。現在も使用 | 上の2つより柔らかく感じる。デザインが好み | 打感と見た目も楽しみたい |
| ブリヂストン EXTRA SOFT | 未使用 | 公式は全番手でソフトな打感を案内 | 柔らかい打感の候補として次に試したい |
打感や飛び方は私個人の感想で、使用クラブや当たり方によっても変わります。メーカーの打感表記とは分けて読んでください。
D1とエクストラディスタンス、どちらを買う?
私の感覚では、価格と見た目で選んでよい2商品
D1とエクストラディスタンスは、私が使った範囲では打感・飛距離・曲がり方に大きな違いを感じませんでした。どちらも硬めの打感で、飛距離は出しやすい印象です。
そのため、私なら「必ずこちら」と決めず、購入時のセールや色、パッケージの好みで選びます。比較するのは箱の値段だけではなく、送料を含めた1球あたりの金額です。12球と36球など、入数が違う商品を同じ条件で比べましょう。
ただし、同じ条件で計測した結果ではなく、性能が同一という意味ではありません。私には、購入を決めるほどの差がなかったということです。
初心者にすすめたい一番の理由は、新品を気兼ねなく使える価格
ゴルフを始めたばかりの頃は、ボールをなくすことも多くなります。高価なボールをなくすのが気になるなら、手ごろな新品をそろえて、気持ちよくプレーする選び方もあります。
私なら、高価なモデルのロストボールと近い価格で買えるときは、D1かエクストラディスタンスの新品を選びます。傷や状態を気にせず、新品で始められることが魅力です。
グリーンでの止まり方は、気になった点
私の使用感では、どちらも飛距離を出しやすい一方、グリーンでは止まりにくく感じました。距離だけでなく、アプローチで転がる量も含めて慣れていくとよいと思います。
曲がり方については、私にはスピン系のボールより曲がりが穏やかに感じられました。ただし、スピン量を測った比較ではなく、当時のスイングや打点も影響しています。ボールを替えればスライスが直る、必ず曲がり幅が小さくなるという意味ではありません。 ボールだけにミスの解決を期待せず、価格や打感も含めて選んでください。
ホンマ D1:使用したのは2024年モデルと、その前のモデル
私の感想は、2024年モデルと、その一つ前に使ったモデルについてのものです。前のモデルの正確な年式は確認できていません。
現在は2026年モデルも公式に掲載されていますが、私はそのモデルを使った感想として紹介しているわけではありません。旧モデルを価格で選ぶ場合も、商品名の年式・入数・送料を確認しましょう。
ツアーステージ エクストラディスタンス:D1と合わせて価格を比較
D1と使い勝手に大きな差を感じなかったので、こちらも新品をそろえる候補にしています。使用した商品の年式は未確認です。
「3ダースだから必ずお得」とは限りません。まとめ買いをする前に、12球入りも含めた1球単価で比較してみてください。
SPEEDSOFT INK:柔らかい打感とデザインが好きで、今も使っている
SPEEDSOFT INKは、D1・エクストラディスタンスより柔らかく感じます。飛距離は大きく変わらない印象で、差があっても体感で5ヤード程度ではないかと思っています。ただし、これは計測して出した数値ではなく、どちらが何ヤード飛ぶという比較ではありません。
アプローチでは、私にはある程度スピンが入る感覚があります。スピン量を測定したわけではないため、止まり方は実際に使って確かめてください。
私が気に入っているのは、インクが飛び散ったような見た目です。初心者の価格重視とは少し違う選び方ですが、使っていて楽しいデザインもボールを選ぶ理由になります。
現在はSPEEDSOFT INKとブリヂストン TOUR B XSを普段使いしています。TOUR B XSとの詳しい性能比較は、この記事では行っていません。スコアが伸びたら必ず高価なボールへ替える、という考え方ではなく、好みや目的に合わせて選んでいます。
EXTRA SOFT:まだ未使用だが、次に試してみたい候補
EXTRA SOFTは、私自身が気になっていて、次に買って使ってみたいボールです。この商品の打感や飛距離は、まだ自分では確認していません。
ブリヂストンの公式仕様では、全番手でソフトな打感を追求した2ピースのディスタンスボールと案内され、推奨ヘッドスピードは28〜46m/sです(2026年10月21日確認)。
私のヘッドスピードは40〜42m/s程度なので、この推奨範囲に入っています。女性の方も、自分のヘッドスピードや打感の好みに合えば比較候補にできます。「女性だからこのボール」と決めるのではなく、自分が使いやすいかで選んでください。
柔らかい打感が好きな方や、D1とは違う候補を探している方は、価格や色も含めて比較してみてください。今後実際に使ったら、SPEEDSOFT INKとの違いも追記したいと思います。
買う前に確認したい3つのこと
1.送料込みの1球単価
「商品代金+送料」を球数で割って比較します。ポイント還元やクーポンは条件によって変わるので、まず支払額を確認しましょう。初めて試すボールなら、好みに合うか分かるまでは少量で買う方法もあります。
2.年式と商品名
同じD1でもモデルの年式は異なります。また、エクストラディスタンスとEXTRA SOFTは別の商品です。写真だけで決めず、商品名・年式・入数を確認してください。この記事の購入リンクは検索結果へ進む場合があり、紹介した年式以外も表示されます。
3.価格だけでなく、見つけやすさと好み
色や模様の見つけやすさは、芝や光の状態、見え方の好みによっても違います。自分が見つけやすい色、構えたときに気に入るデザインかも選ぶ材料になります。
よくある質問
100を切ったらボールを替えるべき?
スコアだけで替える必要はないと思います。打感やアプローチの止まり方に不満が出たら、別のボールを試してみてください。私もベスト79になった今、SPEEDSOFT INKを使っています。
ロストボールではだめ?
選択肢にはなりますが、傷や状態、同じモデルでそろうかも確認したいところです。私なら、価格が近ければD1・エクストラディスタンスの新品を選びます。ロストボール全体を否定するのではなく、自分が気持ちよく使える方を選ぶ考えです。
まとめ:まず価格で2商品を比べ、打感やデザインで広げよう
- 新品を手ごろにそろえたいなら、D1とエクストラディスタンスの1球単価を比較する。
- 柔らかい打感とデザインも楽しみたいなら、私が現在使っているSPEEDSOFT INKも候補。
- EXTRA SOFTは、公式仕様を見て私が次に試したい未使用の候補。
初心者には「これ以外はだめ」と決めつけず、なくしても負担になりにくい価格から選び、好みが分かってきたら少しずつ試す方法をすすめたいです。


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