5番アイアンが上がらない人へ|FLIT-BOX7 U7(26度)を試打

5番アイアンが上がらない人へ|FLIT-BOX7 U7(26度)を試打 ギア紹介
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5番アイアンでグリーンを狙っても、球が上がらず、落ちてから奥へ転がっていきませんか?

VGOLFのDAIも、5番・6番アイアンで十分な高さを出せず、長い距離で止めにくいことが悩みでした。

そこでFLIT-BOX7の7番ユーティリティ(26度)を試打。結論は「5番アイアンを抜いて、U7をバッグに入れる」でした。

先に結論
  • 5番・6番アイアンで高さが出ない人はUTが候補
  • U7はキャリー約170〜175ydを確認
  • 高さとスピンが出て、グリーンを狙いやすい
  • ダフりや薄い当たりにもアイアンより寛容
以下のクラブを提供していただいての試打です
提供元製造直販ゴルフ屋さん
商品名FLIT-BOX7 カスタムユーティリティ
番手・ロフト7U・26度
長さ・ヘッド重量39インチ・249g
カスタムCUSTOM R
シャフトハンティングレッド60・Sフレックス・63g

※CUSTOM Rの「R」は赤いカスタム仕様の名称で、シャフトのフレックスはSです。今回は提供品としてこの仕様が選ばれています。感想とバッグ入りの判断は、DAI本人の実打によるもです。

5番アイアンでグリーンに止まらない理由

長いアイアンはロフトが立ち、ヘッドスピードとミート率が足りないと高さを出しにくくなります。

飛んでいても、低い弾道でグリーンに入ると、キャリーの後に転がって奥へこぼれやすくなります。長い距離から狙うには、総飛距離だけでなく高さとスピンが必要です。

5番アイアンとU7(26度)の違い

5番アイアンと7番ユーティリティ26度の比較
動画内の実打で感じた違い。飛距は個人や条件で変わります。

5番アイアンはきれいに当たったときの打感が魅力です。一方、今回のU7は「グリーンへ運ぶ」という実戦面で優勢でした。

FLIT-BOX7 U7(26度)の実打結果

  • 6番アイアンよりも明らかに高い弾道
  • キャリー約170〜175yd
  • 高さとスピンがあり、170yd付近から止められる感触
  • 薄い当たりでも、アイアンより高さが残った
  • 打音と打感は乾いた感触で、繰り返し打ちたくなる

※飛距離と弾道は動画撮影時の個人の結果です。すべての人に同じ結果を保証するものではありません。

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ユーティリティが長いアイアンよりやさしい理由

UTはアイアンよりヘッドが大きく、フェースの急激なローテーションを抑えやすい特徴があります。動画では、左右のミスが約10yd幅に収まる感触と話しています。

また、ソールが地面の上を滑りやすく、少し手前から入っても大ダフりになりにくいのも長所です。「長いアイアンだと緊張して力む」という人には、安心感の違いも大きくなります。

5番・6番アイアンの置き換えを考えたい人

5番アイアンと6番アイアンをユーティリティへ置き換えるセッティング例
7番まではアイアン、5番・6番の距離をUTで埋める構成例。
  • 5番・6番アイアンの弾道が低い
  • 7番アイアンより上の番手で飛距差が出にくい
  • 170yd前後から高い球で狙いたい
  • ドライバー飛距が250yd未満で、長いアイアンが難しい
  • 女性や、以前より飛距が落ちてきたゴルファー

「5番アイアンを入れているから使わなければ」と考える必要はありません。スコアにつながる方を選ぶのが実戦的です。

番手とシャフトは、今のセットの流れで選ぶ

FLIT-BOX7は3Uからウェッジ相当まで複数のロフトがあり、ヘッド、シャフト、グリップを選べます。今回の提供品は7U(26度)に、選択肢の中で最も重いCUSTOM R、ハンティングレッド60(S・63g)を組み合わせた仕様です。

番手表示だけで決めず、一つ下のアイアンと一つ上のクラブの飛距を確認し、その間を埋めるロフトにしましょう。

FLIT-BOX7の仕様・現在価格を確認

価格と在庫、選べるヘッド・シャフトは変更される場合があります。提供元の公式ページを先にご案内します。

【公式】仕様・価格を見る

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まとめ:5番アイアンにこだわるより、止められるクラブを選ぶ

  1. 5番・6番アイアンが上がらないならUTを試す
  2. 総飛距離だけでなく、高さと止まりやすさを比べる
  3. 番手ではなく、クラブ間の飛距差で選ぶ
  4. 今回の実打ではU7(26度)のバッグ入りが決定

きれいに当たった5番アイアンは気持ちいいものです。それでも、コースで止まる球を打てる確率が高い方が、スコアにはつながります。

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VGOLF Academyでゴルフレッスンも行っています

動画に出演しているDAIが、スイングやクラブの悩みを確認し、一人ひとりに合わせてレッスンします。

  • オンラインスイング診断(動画添削):スマホで撮影したスイング動画から、ミスの原因と優先して直すポイントを整理します。全国から受講できます。
  • 北九州エリアの対面レッスン:マンツーマンと少人数グループの2つの受講方法から選べます。

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